小学生がどのように英検2級レベルの英単語を覚えるか

オハナエディケーションでは、
小学生で英検準1級を取ることを目的としています。
理由としては、私立中学受験の帰国子女枠で
このレベルが一つの基準となっているのと、
英語のネイティブスピーカーが
小学校卒業時には、準1級から1級程度の英語力を
持つといわれているからです。

現在、新小学4年生が英検2級にチャレンジしていますので、今回は、英語の単語の覚え方について
お話出来たらと思います。

英検の勉強をするのであれば、
本屋でよく見る単熟語帳は、効率的に単語を
学ぶのに最適かと思います。

しかし、小学生が学ぶにしては
日本語の意味もわからないものばかりと
思ったこと、ありませんか?

Aランクの単語

Bランクの単語

Cランクの単語


Aランクはなんとなく、わかるかもしれませんが、
BランクやCランクでは、幅広い知識が必要になり、
言葉にある背景から話をしないと伝わらない単語が出てきますね。

また、単語を覚えても、
実際の問題に出てきた時に、
大人なら、覚えた単語とその問題にでてきた単語が
同じであると紐づけることができても
小学生では、なかなか難しいものです。

オハナエディケーションで
行っているトレーニングをお教えします。

まず、Essentialという単語を覚えたら、
Essentialが含まれている文章を読んで
単語をマッチされるというものです。

その後、その単語が含まれている文章を読んで、再度、記憶に残します。

インプット、アウトプットを利用して、単語を覚えていきましょう。

 

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