幼児期から読書を習慣にしておきたいわけ

アメリカを含む英語圏では、
キンダーガーテン(アメリカでいう5歳からの義務教育)
から、読書は推奨されます。

日本の小学校でも、
家庭学習として、
子供が教科書の音読をした後、
親がチェックし、学校に提出しますね。

同じように、アメリカでも、読んだ本の題名を書き、
親がサインした後、学校に提出します。

しかし、いきなり
キンダーガーテンから
読書の習慣は身につくものでしょうか。

5歳といえば、自我がはっきりして
好き嫌いはすでにあるかと思います。
5歳で読書を好きにさせるのは難しいかもしれません。

幼児の頃から、少しずつでも、
読書の習慣をつけていけば、
キンダーガーテンになって
大きな拒否反応はないかと思います。

特に、ハワイ名門プナホウスクール、
イオラニスクール、日本国内の
西町インターナショナルスクール、
アメリカンスクールインジャパンの
キンダーガーテン入学試験を受けるので
あれば、なおさらです。

入学試験では、日頃の行いが全てでます。
一夜漬けは難しいのです。

関連記事

  1. なぜ言葉がでないのか?

  2. 子供が英語を学ぶなら、まずSVOを

  3. 卒業したSちゃん、ありがとう

  4. 新年の抱負

  5. 乳幼児が効果的に英語力を伸ばすには

  6. バイリンガル、日本語と英語の関係

  7. 知能を最大限伸ばすには?

  8. インターナショナルスクールに通うバイリンガルの子供が陥りやすいこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。