塾に求めるもの

西町インターナショナルスクール、
アメリカンスクールインジャパン、
セントメリーズインターナショナルスクールなど
老舗スクールの入学試験日まで
あと1-2か月となりました。
みなさん、準備はいかがですか?

インターナショナルスクール受験は
かなり特殊なため、インターナショナルスクール準備ができる塾もかなり少ないかと思いますが、
塾が何をするのか、塾に対して何を求めるのか、
明確にしていくのも大切なことではないでしょうか。


今日は、アンケートを見ながら、
塾についてお話しできればと思います。

上のアンケート、何だと思いますか?

実は、退塾した塾への満足度調査なのですが、
逆に言えば、塾へ期待するものを表しているかと思います。

塾は、志望校へ合格させるのが仕事といえますが、
それ以外にも、塾に対して求めているものは
これだけあるということですね。

まず、指導内容、塾での様子、苦手なところの報告頻度が第1にあがることが興味深いでしょう。
やはり指導は何をしているのか、
指導を受ける子供はどんな様子だったのか、
出来ない箇所はどこだったのか
知りたいということですね。

オハナエディケーションでは、
レッスン後に必ずフィードバックを行い、
何をして、どんな風に問題を問いたのか
保護者の方に詳しくお話しします。
そして、出来ない箇所は、宿題として
出したりします。週一ペースですので
定着させるには、家庭のご協力が不可欠だと
考えています。

受験や進路選択に関わる情報提供の有無ですが、
オハナエディケーションでは、
毎年、西町インターナショナルスクールや
アメリカンスクールインジャパンに合格者を輩出しているため、出題問題に精通しています。
常に出題問題を研究し、類似問題を作成しているため、昨年の西町インターナショナルスクール、アメリカンスクールインジャパンのキンダーガーテンの入学試験問題とよく似ていたと評価されました。
また、他塾では行なっていない模擬集団行動を
行い、本番に近いの雰囲気を作り、場慣れの機会をつくることにより、本番に最高のパフォーマンスができるよう心がけています。

このようなことから、オハナエディケーションでは
合格や卒業以外、退塾という選択は少なくなっています。

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