幼児期の言語発達と名詞


Batesによると、
0から100語まで初期に増加するのは一般名詞で、
動詞と述部は、100から400語までの間に
大きく増加し、代名詞、前置詞の使用は、
400から680語で急激に増加するということです。

面白いことに、日本語でも語彙サイズが100語で名詞類が
ピークに達すること、語彙サイズ200語以降に述語類が
増大しているそうです。

バイリンガルは、各言語の発達に違いがみられることが
多々ありますが、焦らずに、
名詞、動詞、形容詞の何ができていないのか、
分析してみるといいと思います。

オハナエディケーションでは、
国際水準の乳幼児言語発達テストをとりいれ
定期的に語彙テストを行い、
発達状態を科学的に報告しています。

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