社会科教員免許取得者が提案する子供の問題意識を高めるプログラム

アメリカでは、キンダーガーテン(日本の年長)から社会科(Social study)の授業があり、
子供のうちから、環境問題(リサイクル等)や社会問題(ボランティアが盛ん)への関心が高いです。
たとえば、小学校2年生で、大統領選挙について語りあうなど、高い問題意識形成が行われています。
日本人からみると、アメリカのセレブや芸能人などが政治に対して意思を表明することを
驚きの目でみるかもしれませんが、アメリカでは子供のころから、このようにして社会への問題意識が作られるのです。

オハナエデュケーションでは、日本の中学の社会、高校の地理歴史、公民の教員免許をもち、オーストラリア教員免許申請中、
津田塾大学大学院国際関係学研究科卒業、早稲田大学大学院教育学研究科在籍の
ケアロハくみこがファシリエーターとなり、子供たちの問題意識力、問題解決力を高めるプログラムを提案します。

テーマ:動物シェルター

授業の流れ:
1、ビデオを見る
2、ディスカッション
3、発表

宿題:文章にしてまとめる

授業は基本、英語で行われますが、理解し、問題提議・問題解決ができる深い思考力が必要なため、
必要に応じて、日本語での解説もおこないます。

詳細については、ご連絡くださいね

関連記事

  1. 子供のための社会科プログラムの2回目テーマが決まりました

  2. 幼児期の言語発達と名詞

  3. Happy Halloween!

  4. 英語でおこなう社会科授業イン用賀

  5. 西町インターナショナルスクール受験

  6. バイリンガル乳幼児期の教育にブロックを導入するわけ

  7. アメリカの小学校で必要とされるライティングスキル

  8. 英語でおこなう社会科授業

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。